駐妻の駐妻による駐在のためのブログ

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アメリカでインビザラインはじめました。感想レビュー

 歯は命!アメリカ人、綺麗な歯の人多いアルネ!

 

私はというと、八重歯があってガッタガタなんです。

口開かないとそこそこイケてますが(嘘)、開くとグロテスク

 

そんな私が歯科矯正はじめました!

 

 

 

 

しかも、アメリカで!

 

 

 

 

そこそこ年なのに!←勇気でるでしょ?

 

 

 

 

 
 
 
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私のInstagramTwitterと違ってこっちは盛況なんですの。

 

目次的な 

 

インビザラインに決めた理由

色々種類のある歯科矯正ですが、インビザラインにしました。

その理由は、

 

✔ 歯を抜かなくていい

✔ 驚きの価格(安い)

✔ 痛みが少ない

✔ 1年半と期間が短い

 

 なんですの。

 

歯を抜かなくていい

もうね、おばばになると、あと何本歯が残るかが大事じゃないですか。ヨボヨボ

また生えてくるものでもないし。

一般的に歯科矯正というと、歯を2本(八重歯の横)抜くケースが多いのですが、私の場合、抜かなくてもいいと言われました(イエーイ)。

 

これは、人によると思います。

 

ただ、今ままで日本で2回程、矯正の相談に行きましたが、どちらも抜歯の話はされました。

なので、今まで抜かないといけないと言われていた方でも、インビザラインの場合、抜かなくてもよいケースがあるようです。

 

私の一存では決められないので(決めてもいいですけど)、是非矯正のある歯医者さんと相談してみてください。

 

驚きの価格(安い) 

そうは言っても、お高いんでしょと思っているあなた!

 

そう、あなたよ、あ な た!

 

所為、矯正なのでそれなりにしますが、その驚きの値段とは!

 

 

 

デデデデデデデデデ・・・・

 

 

 

ティンパニー

 

 

(ドキドキ・・・)

 

 

 

 

デン!

 

 

 

7000ドル弱です。

(NY マンハッタン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッカリしている人のイラスト(女性)

  どーん

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいやいやいや、安いでしょ。

 

日本なら100万コースですよ!

 

実は、私の場合保険がききまして、結局4000ドルちょいに着地しました。

 

 

 

 

 

 

嬉しい

 

↑どんな喜び方だよ

 

 

 

なので、なんと、美しい歯が、たったの2 MONCLER(1枚2000ドルくらいするので)で手に入るのです。

 

 

 

安ーーーーーーい!

 

安い

    ドロドロドロ・・・・

 

 

Instagramで矯正の話を載せたところ、地域によってはもっと安いところもあるそうです。保険なしで、4000ドルだったというコメントもありました。

 

人や地域によると思うので、ご参考まで!

 

 痛みが少ない

 痛いの嫌ですよね。金属の矯正は、絞めるたび痛くて、1週間ご飯が食べられなかったとか聞くじゃないですか。

 

あーーーーー嫌だ嫌だ。

 

歯は綺麗になりたい!

でも、ご飯は食べたいし、痛いのは嫌なんですよ。

 

そんな我が儘なあなたにもぴったりな矯正なんですの!

 

1年半と期間が短い

って書いてはいるものの、1年半短いといえば短いですが、半年で終わったという方もいらっしゃいました(Instagramより)。人によるんですね。

 

 

インビザライン装着までの道のり

 

さて、理由はこんなもんにして(十分長いわ・・・)、

 矯正が始まるまでの課程をお話ししたいと思います(待ってました!)。

 

 

大まかにはこんな感じです。

 

型取り

  ↓

歯にセメントをつける

  ↓

歯の隙間を作る

  ↓

装着

 

型取り

型取りというと、粘土みたいなのをかぱっとつけるのをイメージしませんか?

いえいえ、もう令和ですよ(アメリカですが)。

そんな原始的なことするわけないじゃないですか!(やってる歯医者さんごめんなさい)

 

レントゲンみたいなので、ビヨーンってとります(伝わらない)。

 

とると、3Dでボーンです(語彙)。

 

 

あー、やればわかります←投げやり

 

歯にセメントをつける

歯にセメントをつけるところと、つけないところがあるようなのですが、私の場合はつけました。これがね、もううっとうしといったらもう・・・。

 

歯1本1本にセメントでポチポチをつけます。

 

映像がなくてごめんなさい(私の歯グロすぎるので・・)。

 

歯に凹凸をつけることで、矯正の角度をつけるようなのですが、このセメント、つけたばかりの頃はうっとうしくて、うっとうしくて、うっとうしくて(大事なことは3回言う)、まー気になりました。

そして、若干、後悔しました。

 

しかーし

 

翌日、だんだん気にならなくなり、今ではなんとも思っていません。

慣れって凄いですね。

 

ただ、何か食べるとひっかかるので、やはり気にならないというと嘘になりますが、許容範囲です。

 

歯の隙間を作る

抜歯しないためか、歯が少しきつきつになるため、歯と歯の間をあけます。

多分、歯を削ってました。特に麻酔なくても痛くもなく、その場で終わった感じです。

今現在、結構間があいていて、歯ブラシで磨いてもとれない超大物が歯と歯の間にいらっしゃることがあります。毎日フロスがかかせないです。

 

装着

最初の型取りをして、3週間後くらいに透明のマウスピースが届きました。

2週間後また、新しいマウスピースに替えるという感じです(後々のマウスピースを何個か渡されます)。

 

おわりに

歯医者には、2ヶ月に1度くらいの頻度で行くので、あまり負担にはなりません。

人生100年時代、残りの人生を綺麗な歯と共に過ごしませんか?

歯科矯正を検討している方、参考になりましたでしょうか。

 

素敵な駐在生活を!